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    NHKサイエンス0で特集!ミドリムシの可能性とは?

    NHKの番組『サイエンス0』でミドリムシの特集をやっていました。

     

    番組ではミドリムシの持つ可能性について説明していました。

     

    ミドリムシの可能性は数えきれませんが番組内では、

     

    ・豊富な栄養による栄養不足の解消について

     

    ・バイオ燃料についてなど

     

    これらが大きく取り上げられていました。

     

    オススメのユーグレナ商品についてはTOPページにまとめています。

     

    ミドリムシの特徴について

     

    このサイト内では何度か説明していますが、

     

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    ミドリムシ(ユーグレナ)の特徴は

     

    ・59種類の栄養素配合

     

    (魚などの栄養も摂取することが出来ます)

     

    ・細胞壁がないので吸収率がものすごく高い

     

    こういった点が最大の特徴になります。

     

    パラミロンのすごさ

     

    番組は短いのであまり取り上げられていませんでしたが、

     

    パラミロンのすごさを改めて感じました。

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    最新の結果だと『大腸がんにも効果がある』そうです。

     

    あくまで動物実験の段階ですが、今後研究が進めばいろいろ変わってきそうですね。

     

    私の家系は大腸などのガンが多いので、

     

    効果を期待して継続していきます。

     

    ミドリムシは動物的栄養素と植物性の栄養を兼ね備えている不思議な生物です。

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    細胞壁がなく、細胞膜のみなので栄養の吸収率が93%とても高いです。

     

    こうした栄養の高さに注目し、

     

    バングラディッシュなどの栄養不足で悩む国に、

     

    ユーグレナの粉末入りのクッキーを支給することで、

     

    社会活動をしているほか、

     

    今後は学校給食にもミドリムシを活用していく予定だそうです。

     

    クッキーにはユーグレナファームの緑汁のような、

     

    粉末のミドリムシが配合しているそうです。

     

    緑汁については特設ページを設けました。

     

    緑汁特設ページはこちら

     

    私も毎日に飲んでいますが、

     

    変な味はありませんし、かなりスッキリした毎日を送れています。

     

    番組内では『栄養を補うには最良の生物』

     

    と言われていました。

     

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    ミドリムシの課題点は?

     

    ものすごい栄養と可能性を秘めたミドリムシですが、

     

    大量栽培が出来ないという弱点がありました。

     

    ただ、近年それが出来るようになり、

     

    ミドリムシが大幅に世の中に出てくるようになりました。

     

    大量栽培の方法としてCO2に強いという特性を生かしたそうです。

     

    ミドリムシはCO2に強い

     

    普通の生物はCO2濃度が高くなりすぎると死んでしまうのですが、

     

    ミドリムシは元気に生きています。

     

    この特性を使って工場から排出されるガスをうまく使い、

     

    ミドリムシをを育てる取り組みも進んでいるそうでう。

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    なぜ長生きできるのでしょうか?

     

    それは普通の生物にはCO2が高くなり酸性になります。

     

    行き過ぎた状態を回避する為、体外に排出することで、

     

    中性に保つことが出来たので死なずに活動できています。

     

    ただ、濃度が高いと排出が追いつか死んでしまいます。

     

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    ミドリムシはこの排出する器官が複数付いているので、

     

    過度の酸性にならずに生きていけるという仮説が立っています。

     

    みんな死に絶える環境下でも生き延びるすごい生物です。

     

    太古の時代は酸素より、CO2濃度が高い多い時代で、

     

    その中を生きてい行くうちに自然と身に付いたものではないかと言われています。

     

    豊富なエネルギーを貯め込む

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    ミドリムシは細胞膜しかありません。

     

    従って栄養を細胞に取り込む際に、

     

    沢山エネルギーを保存することが可能です。

     

    細胞壁だと枠が決められている状態なので、

     

    エネルギーを効率よく取り込むことが出来ないそうです。

     

    こうした取り込んだエネルギーを使い、

     

    バイオ燃料の可能性が追求され始めています。

     

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    ミドリムシには燃料となる脂肪成分が配合されているそうです。

     

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    ミドリムシには油を作る脳力があります。

     

    この油を『ワックスエステル』と呼びます。

     

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    火を近づけると燃えるという燃料の習性がちゃんとあります。

     

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    どうやら普通のバイオ燃料(植物など)よりも低気温でも固まりにくいそうです。

     

    なかなか固まりにくいとうことは、

     

    気温が低い空を飛ぶ飛行機の燃料に向いています。

     

    今あるバイオ燃料市場においてはジェット燃料に向いている生物と言えるそうです。

     

     

    まとめ

    ・59種類の栄養配合で正解中の栄養不足を解決できる可能性がある

     

    ・パラミロンは大腸がんに効果が期待できる

     

    ・CO2濃度が高い所でも生きていける生物

     

    ・ジェット燃料の代わりになりえる

     

    以上になります。